カルダノステーキングについて / About Cardano Staking

カルダノステーキングについて / About Cardano Staking

カルダノステーキングについて

カルダノステーキングでインセンティブを得る!

保有量に応じて得られるADA!
暗号通貨・資産を増やすための最適な方法とは。

ADAでADAを増やしながら、
カルダノの分散化に貢献してみましょう!

Proof of Stake(プルーフ・オブ・ステーク)とは

Proof of Stake(プルーフ・オブ・ステーク)
プルーフ・オブ・ステーク(Proof-of-stake、PoS)は暗号通貨のブロックチェーンネットワークによる分散型コンセンサスの達成を目的とするアルゴリズムの一種。保有している暗号通貨の量が多いほど取引の承認権(新しいブロックをブロックチェーンに繋ぐ権利)を得やすい仕組み。ステーキングをする事により報酬が得られるので注目が集まっている。「保有量」を確保するユーザーが増える事により分散化も加速する。エコシステムとしても評価されており、PoWに代わる次世代のアルゴリズムとして認知され始めている。

簡単に比較

ビットコイン(BTC) → マイニング
・消費電力が多い
・送金速度が遅い
・送金手数料が高い

カルダノ(ADA) → ステーキング
・消費電力少ない
・送金速度が速い
・送金手数料が安い

カルダノステーキングについて / About Cardano Staking

いつからできるの?

ADAを持っていればすぐに開始することができます。

2020年7月29日(21:44:51 UTC 予定)にSHELLEYハードフォークが実施されました。

BylonフェーズはEpoch 207で終了し、
ShelleyフェーズはEpoch 208より開始予定!

開始時刻
日本時間 2020年7月30日 06:44:51

この「SHELLEYフェーズ」から、
カルダノステーキングが可能です。

報酬までのエポック説明(タップで開く)

●1エポック(5日間)

エポック209:8月4日~8月9日 ⇒委任
(この期間中に委任した場合)

エポック210:8月9日~8月14日 ⇒スナップショット
(委任したADA数量が確定)

エポック211:8月14日~8月19日 ⇒ブロック生成
(委任したADA数量でステーキング中)

エポック212:8月19日~8月24日 ⇒報酬計算

エポック213:8月24日~ ⇒初回報酬

※日本時間だと
06時44分51秒でエポックが切替わります。

【例】
8月24日 06時44分50秒 エポック212 終了
8月24日 06時44分51秒 エポック213 開始

カルダノステーキングのアルゴリズムでは、15日~20日間で報酬が付与されます。報酬が付与されていない場合、エポックがズレていないかご確認ください。もしくは、委任先のプールがブロック生成をしていたかご確認ください。

保有のADAを専用ウォレットからステークプールを選んでステーキング委任する事で、1エポック(5日間)ごとにステーキングの報酬としてADAがもらえます。10 ADAからステーキング可能でロックもありません。カルダノステーキングは、ステーキング中も自由に入出金することができる設計です。

重要なポイント
・保有しているADAの枚数
・ステーキングを委任するプールの運営実績


CoinPiace(コインピアーチェ)グループは、
実績のあるステークプールを運営しております。

サイト読者様の数百名以上が委任済み!

既に飽和点を超える委任数が集まっており、
多くのブロックを生成済みです。
(2021/6/16 合計4,600ブロック達成!)

PoolTool Awards参照】


(報酬が得られるプール確定!!)
PoolToolのLifetime Blocksでも確認↓

■2019年12月に公開されたITN(インセンティブテストネット)からの信頼と実績があり、プール運営管理や監視・ステーキング情報発信の期間は1年以上!カルダノブロックチェーンに貢献してきたSPSは、老舗のステーキングプールの1つです。

結果重視のステークプール

『StakePool Service(SPS)』


ITN(インセンティブテストネット)でSPSに最初から最後まで委任されていた方は、ROI(投資利益率)が11.0%を超えており、世界中のホルダー様から支持を得ました。その実績を踏まえて、

ポイント
委任先を頻繁に変えないほうが最終的には良い!

そのエポックの結果だけで判断をせず、長期的な目線で様子を見ることをオススメいたします。

※CoinPiaceグループの実績に基づく見解です。

カルダノステーキングの方法

公式からリリースされているカルダノ専用のウォレットにてステーキングを開始することができます。自由に送金(出金)・入金ができる状態で保有しているADAをステーキング委任することが可能です。

ステーキング報酬を確認する方法


5日おきに付与される報酬を確認!
参考にしてみてください。

最新の報酬チェック

※ステーキングが開始されてからのトータル数です。

過去の報酬について

2021年の報酬履歴(タップで開く)
2020年の報酬履歴(タップで開く)
↓ 飽和について
↓ kパラメーターの変更について
↓ 総ステーク数量が全体の50%を突破!
↓ Cardano PoolToolでの分析によって見えてくる、ブロック生成の割り当てには「運」要素(ランダム)が強い理由とは?
↓ 円(JPY)換算で報酬を確認する方法
↓ プール分析に活用する人気サイトや、
お使いのiPhone、

Apple Watchに通知させるアプリ紹介も!

↓ エポックごとの報酬を確認したい場合

ステーキング報酬を引き出す方法


1分20秒の解説動画 ヨロイ編

ステーキング年間収益率

カルダノステーキングの通常の年間収益率(報酬率)はIOHKより約4.6%(概算値)の見込みとして公開されています。

SHELLEYローンチ後に、
5.14%に上昇しました。

見込まれる報酬については、
ステーキング報酬計算機でチェック!

カルダノステークプール リスト一覧

実績あるプールの最新情報

カルダノステークプール リスト一覧

プールをモニタリングする方法

メインネットについて

メインネットは2020年7月29日にハードフォーク実施。ローンチ大成功!

非中央集権化(=完全分散化)のSHELLEYにアップグレードされました。

SHELLEY (非中央集権化)とは?

完全分散化について


エポック257以降、ステークプールが全てのブロックを生成中!カルダノ(ADA)は完全分散化に成功しました。

自分のADAは自分で守ろう

【注意喚起】自分のADAは自分で守ろう!ステーキング前の心構え

ADAが買える取引所

安全にADAを売買することができる取引所・販売所で取引(交換)を行いましょう。多くの方が利用していて、約定しやすいオススメの取引所をランキング形式でご紹介します。

カルダノ(ADA)を増やしたい!人気の取引所はどこ?

ステーキングにかかる税金

付与されたADAに「価値」がある場合、所得として課税の対象となる可能性があります。カルダノステーキングで得た所得については、個人・法人の状況に応じて必ず申告しましょう。まずは、お近くの税務署か、税理士にご相談ください。


公式サイト

ステークを委任してネットワークを構築し、
報酬を獲得し、カルダノの旅に参加しましょう。
https://cardano.org/stake-pool-delegation/

よくある質問

【Q&A】SHELLEYハードフォークの日程やよくある質問に公式回答!

インセンティブテストネットの結果

Cardanoユーザーは2019年12月から開始されたテストネットで、報酬としてADAを獲得できるようになりました。テストネットの段階でインセンティブ(報酬)としてADAが得られます。

2019年11月29日 日本時間午後9時に行われたスナップショット時に必須条件をクリアしている方は、インセンティブテストネットで使用可能なADAをテストネット専用ウォレットで復元し、ステーキングを委任する事ができました。

あくまでもテスト期間中での参加した報酬としてADAが付与される予定で、ITNのEpoch:189までの報酬がメインネット公開後の2020年8月3日 MainnetのEpoch 2に付与される見込みです。

※既にITNの報酬は2020年6月20日のITNのEpoch:189で終了しております。

最終結果

テストネットの詳細について
カルダノステーキングのテストネットに関するまとめ

ITNの報酬を還元する方法

ITN報酬還元のやり方・請求方法の解説 (テストネット参加者特典)

2分の解説動画 ダイダロス編

1分30秒の解説動画 ヨロイ編

アップデート情報

最新版をお使いください。

ダイダロス

アップデート履歴(タップで開く)

ヨロイ

アップデート履歴(タップで開く)

ヨロイモバイル

アップデート履歴(タップで開く)

カルダノステークプールの説明

カルダノステークプールに関する質問!
カルダノステーキングに関するFAQ / Cardano Stake Pool FAQ

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公開されている論文

カルダノが採用するのはプルーフ・オブ・ステークのアルゴリズムである。カルダノ開発のIOHKは70以上の論文を公開し、第三者機関の査読を受け、学術的にも科学的にも立証されたブロックチェーンであることから、暗号通貨業界でも一目置かれるプロジェクトの一つ。学術的に証明されているステーキングが世の中に与えるインパクトは未知数である。

ウロボロス:証明可能な安全なProof-of-Stakeブロックチェーンプロトコル
(2019/7/5)
『Ouroboros: A Provably Secure Proof-of-Stake Blockchain Protocol』
こちらを読む

Ouroboros Chronos:Proof-of-Stakeによるパーミッションレスクロック同期
(2019/07/19)

Ouroboros Chronos: Permissionless Clock Synchronization via Proof-of-Stake

こちらを読む

Proof-of-Stakeサイドチェーン
(2018/12/31)
Proof-of-Stake Sidechains

こちらを読む

最新の論文

IOHKの論文一覧
https://iohk.io/en/research/library/

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